11月17日(日)、住民・議員・行政が同じテーブルを囲んで地域防災について語り合う、「かたらんね!地域防災」が開催されました。

kataranne

この催しには私も実行委員会のメンバーとして準備段階から参画していました。

住民・議員・行政の3者が防災について語り合うという協働の場は全国でも珍しい取り組みということで、熊日新聞(11/19)にも掲載されましたので、ご覧になられた方もおられるかと思います。

参加者のアンケートも好評で、こうした催しを継続的に続けることの重要性を指摘されていました。

2月には第2回も計画されています。第1回の内容(現在報告書作成中)を踏まえ、さらに一歩進めた議論ができるよう準備していきたいと思います。詳細が決まりましたらこのブログでもご紹介したいと思います。

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 佐藤さん!

「かたらんね!地域防災」の進め方を議論する際に、前に進む意見をたくさんいただいたり、庶務的な準備を進める上で率先して動いていただいたり、本当に主体的に動いていただく様子を感じていました。

 自分自身も、この取り組みに参加して、「協働」ってこういうことなんだなと思うところがありました。もちろん、始まったばかりの取り組みであり、これからも試行錯誤がたくさんあると思いますが、この経験を活かして継続し一つ一つ形をつくっていきたいと思います。

 これからもよろしくお願いします。

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