11月2日(土)、美咲野小学校PTA主催の「第1回開校記念 美咲野小祭り」が開催されました。

私は残念ながら午前中は研究会に出席していたため、午後からしか見にいけませんでしたが手作りの楽しいお祭りになっていました。

 

大津町の伝統民芸「梅の造花」を作っています。保存会の方々の指導で、可憐な花が咲きました
ume_zouka
ume_hanabira
翔陽高校エコラン部のお兄さんたちが、トーマスの電動自動車に子ども達を乗せてくれます。
tomas
 地域の方たちが、竹細工で水鉄砲を作ってくれています。
take
 本とおはなしの会によるブラックシアターの上演もありました。
(緒方ばあちゃん、叙勲おめでとうございます)
ohanasi
大津高校美術科の生徒さんたちによる、似顔絵コーナー。
お願いすると3割増しで描いてくれます。
nigaoe
ホンダのボランティアによる、ダンボールクラフトの製作コーナーの作品。
asimo

 

この他にもいろいろなコーナーがありましたが、いずれも、町内や地域の方々の協力によるものです。

開校1年目、地域の中での学校の在り方を考えた場合、地域とのつながりをどう作っていくのか、とても大切なことです。美咲野小学校は今年・来年の2年間、コミュニティスクールの研究指定を受け準備を進めています。コミュニティスクールは、地域と学校、教育行政の3者が作っていくものです。まず地域と学校の交流の大きな機会ができたことは、その入り口として大成功ということではないでしょうか。
参加された保護者の方も「これがコミュニティスクールということでしょうか」との感想も聞かれました。

 

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする


8 − 八 =