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今日はプライベートのカテゴリ記事です。

昨日から高校生の娘の友人がお泊りに来ていて、家内が不在のため、食事その他のお世話で心身ともに疲れきっています。そのため今夜は「いつもより、多めに晩酌しております」ということになっています。

それはさておき・・・

今、とても気になっているのは、「アンネの日記」を中心に共通性のある多くの本が、東京の図書館などで破られているという事件のこと。

「アンネの日記」は私も小学校の頃に読んでいて、ホロコーストのことはまだ理解できていなかったものの、戦争によって子どもが「外で遊ぶこともできない」という状況が生まれるのだということは理解しました。他にも太平洋戦中の生活の本なども読みましたが、国内の話は、食糧難や疎開、原爆等の話で、「外に出ること」さえできないという話はまた違う意味を持つものでした。

今回の事件はまだ目的・動機・犯人・背景、いずれも何もわかっていませんが、その標的が「本」であったことに異質性を感じ、「焚書」という言葉も頭をよぎります。
「ネオナチ」とかそういった政治的な背景であれば一種の「テロ行為」とも言えるもので、容認することはできないものの政治的主張の発現という動機はわかります。しかし、もしそうであれば行為と効果のギャップが大きすぎますので(まともな?)テロ行為ではないのでしょう。もっと個人的な動機なのでしょうか? また最近のヘイトスピーチの高まりとの関連を指摘する論調もありますが、それにしても、なぜ「アンネの日記」なのかという疑問もあります。

しかし、それにしてもなぜ「本」が対象となるのか。個人や組織がどんな主義主張を持っていたとしても、それに反する本(思想)を毀損することが、その主義主張を表現することにはならないし、個人的な動機だったとしても「公共図書館の本」を標的にする必然性がありません。

「本(読書)が自分を作ってきた」と思っている私にとっては、「本を故意に毀損する」ということはタブーともいえることであり、ましてや「焚書」ともいえるような行為を、今、持ち込んできたことにも大変な違和感を感じるところです。

この事件の関連のニュースが流れると、まだ見えない事件の本質(・・これは理解の問題)と、行為に対する反感(・・これは感覚の問題)が交錯して気持ちがザワザワしてしまうのです。

12月25日、家庭的保育室「みんなのおうち」では、クリスマス音楽会が開かれました。

演奏してくれたのは「ふわりmaman」の3人の方、以前から町の子育て支援に協力して下さっている方や、子育て真っ最中の方で作っておられるグループです。
キーボードとフルートにボーカルで、楽しく、子どもたちの歌を演奏してくれました。

ongakukai2

今年、みんなのうた(NHK)でヒットした「ドコノコキノコ」では、子どもたちも一緒に踊っていました。

保育室の近所の方もお招きしていたということで、何人かの方が子どもたちのかわいい仕草に目を細めておられました。

ongakukai1

 

定員10人の小さな保育室、子どもたちも0~2歳で、大きな保育所のような「お遊戯会」や「発表会」などの催しはできませんが、地域の方々の力をお借りしながらこうした小さな、アットホームな催しが行われています。

保育園とはまた違った保育の形である家庭的保育、また来年度も1ヶ所新しい保育室ができることになりそうです。

さて、今年もいよいよ最後となりました。当ブログの記事も多分、今年最後になると思います。
皆様、よいお年をお迎え下さい。

前の記事、ちょっと荒々しすぎましたので、少し反省しまして、今回は「和みネタ」です。

ねこ」買いました。
でも、この猫ではありません。

mikan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、我が家の飼い猫の「みかん(♂)」です。もう12歳になります。高齢ネコなのにまだまだ元気で、一日に何回も「エサくれ・・・、エサくれ・・・」とねだるので、時々イラっとすることもありますが、結局はおねだりの仕草が可愛くて根負けしてしまいます。

今度買ったのは、「ねこ」です。

去年「秘密のケンミンショー」で話題になり、生産が追い付かず入手困難になった、長野県南木曽町の「なぎそねこ」。人口5千人弱の山間の町を有名にした、すぐれものの防寒着です。

110 南木曽町観光協会HP 「ぶらり南木曽」

 

去年テレビを見て、これはいいと思いすぐに購入しようとしたのですが、放映の翌日にはすでに注文が殺到し購入不可能な状態になっていました。

 

今年は、9月のうちに注文して何とか購入できました。
こんな感じです。

nagisoneko

 

 

 

 

 

 

 

 

先週くらいから寒くなってきたので、家の中ではずっと背負っています。(南木曽町では外でも着てるようです)
「はんてん」の背中の部分だけ、という感じで、パソコン作業でも家事でも、動きを妨げません。
あったかいですよ。

昨年までは「南木曽町」という名前さえ聞いたこともなかったのに。

ちなみにGoogleで検索してみると、「南木曽町」で89万件、「なぎそ町」で129万件のヒット数です。町の規模からするとかなりのものです。(ちなみに「大津町」だと167万件)

テレビ放映をきっかけに小さな町のちょっとした産品が全国的に有名になったという例はいくつもあります。それは地元の人にはあたりまえのことが、テレビという感受性の高いメディアで余所者(よそもの)の目にとまるという僥倖によるもので、多くの場合は短期間で消費されてしまうものです。けれどもどこの町にもある「ちょっとした産品」が意外な価値を持っているということは間違いないことです。

「地域おこしは『地域の宝』を探すことから」というのはすでに陳腐化してしまった言葉ではありますが、テレビの目にとまるという僥倖はさておき、それが本当に言葉通りに意味を持つためには、徹底してそれを発信し続けることではないでしょうか。でも、中途半端に終わってしまう事例もまた多いようですね。

 

 

 

10月12~14日の3連休、秋晴れに恵まれましたね。休日だった方、楽しく過ごされたかと思います。

私も、12日は「肥後おおづ日本一まつり」、13日は「大津保育園・幼稚園運動会」のイベント参加他、公私にわたり忙しく過ごしました。12日夜からの護川小学校の防災キャンプには腰痛のため参加できませんでした、残念です。

しかしこの3連休で以前から頼まれていた作業ができました。DIY好きな私にとっては、楽しい趣味の時間でもあります。とてもよく出来たと自画自賛しておりますのでご覧ください。

 

before(改修前)

 

before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大津町陣内の家庭的保育室「みんなのおうち保育室」はある問題を抱えていました。0歳~2歳までの子ども達をお預かりする「みんなのおうち保育室」には室内と子ども達が遊ぶ庭をつなぐベランダがあります。しかし、そのベランダの扉は・・・・

 

before2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その扉に使われていた既製品のラティスは、中の格子部分がはずれ、ビニールの紐でしばられていました。はずれかけた格子部分を止めている針のような小さな釘は子ども達に危険、保育者の先生たちは子ども達がケガをしないようにその針を取り除いていましたが、そのため、格子がずれ、だんだんと崩壊してきているではありませんか。

チャララララーーラララーララーラーラー(ビフォーアフターのテーマ)

 

after(改修後)

チャンチャンチャンチャラ チャララン・・・(ビフォーアフター、完成時のBGM)

after

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう。壊れていたラティスは、きれいなクリーム色の新しい扉に取り替えられているではありませんか。この扉は、今では使われなくなった古い2段ベッドの枠を組みなおして作られた、つまり「タダ」の扉です。経営的な余力のない「家庭的保育室」にとってはなんともうれしいものです。

さて、子どもたちはこの新しい扉を喜んでくれるでしょうか・・・

堅い話が続きましたので、今回は「ほのぼの」系の話を。

ここ10年ほど、ほぼ毎年やってくる「ツバメ」のことです。
我が家の玄関ポーチの軒下に巣をかけるのです。

うちには、犬と猫がいて、近所に居付いているカラスも近づかないので安心して巣をかけられるのかもしれません。

130425 4月25日

数日前から近くを飛び回っていましたが、
今年も同じ場所につくることにしたようです。

130426 4月26日

巣作り2日目。少し不安。
この家系(多分)は毎年5~6匹の子どもを
産むのですが、いつも巣が小さく、ヒナが
こぼれ落ちそうでハラハラさせられます。
この基礎を見ると、どうも今年も小さな巣に
なりそうです。

130427 4月27日

やっぱり・・・
小さい。

130429 4月28日

おおむね形ができたようです。
今年の特徴は、縦に長いこと。
ポーチの天井部分との隙間が狭い。
毎年、飛び立つ直前のヒナは巣の縁に
つかまっているのですが、今年は天井に
頭がつかえるのではないかと心配です。

130428 4月29日

これで完成の模様。昨日と変化がない。

130510 5月10日

卵を産んだ模様。頭が見えています。
昨日まで飛び回っていた親ツバメが
巣の中にいる時間が長くなった。
多分、卵が中にあるのだろう。幾つかな?
去年はもう少し大きな巣で6羽でギリギリ
だったけど、今年の巣の大きさだと3~4羽が
限度みたいな気がします。

毎年、卵が孵ると両親(多分)はひたすら餌を運び続けます。夜は電線にとまったままずっとヒナを見守っています。とても健気で、何か手伝ってあげられることはないかと考えてしまいますが野生の生き物に手を貸すことはできません。でも、落下防止用の棚を作るくらいはしてもいいかな・・・

今年も、楽しみに見守っていきたいと思います。

春のうららの・・

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3月22日(夜)~24日まで東京に行って来ました。地方議員グループの集まりに招かれ、そちらのほうは枝野前経産相やメガソーラー関係の講演など内容は充実していたのですが、せっかくでしたので1日余計に滞在してスカイツリーの足元の見物に行ってみました。

浅草からスカイツリーのほうまでぶらぶら歩きの途中で橋を渡っていたところ、「あっ、今が『♪春のうららの隅田川~♪』なんだ・・」と気付き、思わず鼻歌を歌っていたら、後ろから追い越していった外国人に怪訝な顔をされてしまいました。