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12月5日(金)から始まる、12月定例会の議案(予定)が昨日届きました。

是非多くの方に傍聴にお出で頂きたいとの気持ちで、あくまで「予定(一部は予想)」ではありますが、議案等の概要をお知らせします。またスケジュールも予定ですので、審議の状況等により変更となる場合もありますのでご了承ください。

 

【議案】

議案       内     容
 承認
第5号
 衆議院議員選挙に伴う一般会計の補正予算で、町長が行った専決処分の議会承認を求めるものです。
 議案
第63号
 町職員(一般職)の給与・手当等の増額に関する条例案です。
 議案
第64~67号
 一般会計・特別会計の補正予算
議案63号による、職員給与・手当等の増額等を反映させる予算案です
 議案
第68号
 子ども子育て支援新制度の導入(H27年度から)に伴い、認定こども園・幼稚園・保育所等への入所が必要と判断する基準を定める条例案です
 議案
第69号
 町営住宅の入居者の資格を広げる条例案です
(広げる対象:中国残留邦人等の特定配偶者)
 議案
第70号
 国保の、出産一時金を増額し、また産科医療補償掛金部分を改正する条例案です
 議案
第71号
 大津南小学校学童保育室の指定管理者を承認するものです
 議案
第72号
 町有林の一部を水源涵養林として熊本市と共同管理する契約の承認案です
 議案
第73号
 平成26年度大津町一般会計補正予算
 議案
第74~76号
 平成26年度大津町特別会計補正予算
・国民健康保険特別会計
・介護保険特別会計
・農業集落排水特別会計

【日程】

区分 日程
12月5日 本会議 議案の提案理由説明、質疑、委員会付託
6日 休会 議案等検討
7日 休会 議案等検討
8日 委員会 委員会審議
9日 休会 議案等整理
10日 本会議 一般質問
11日 本会議 一般質問
12日 本会議 付託された議案について委員長が報告議案等の質疑・討論・表決

今回の一般質問は10人です。一般質問の事前通告書(大津町のホームページの記事にリンク)

私の順番は3番目ですので、10日(水)の午後になると思われます。

議会報告誌 vol.7 

| 議会のこと |

9月議会の報告誌「協働の足音Vol.7」の掲載を漏らしていました。

以前、見開きページが見にくいとのご指摘がありましたので、今回は

ページ順にしました。

 

110 協働の足音Vol.7
佐藤真二と協働のまちづくりを実現する会 会報誌
「協働の足音 Vol.7」
今号の内容
pin010_350 視察研修と政務活動費
pin010_350 平成25年度決算の問題点
pin010_350 活動報告
pin010_350 コラム

随分とブログを放置してしまいました。申し訳ありません。

さて、大津町議会9月定例会が開催されます。今回の日程と、議案(予定)をお知らせします。

月 日 曜日 開議時刻 区 分 日   程
9月9日 午後 1時 本会議 開会、提案理由の説明、
議案質疑、委員会付託
9月10日 午前10時 委員会 各常任委員会
9月11日 午前10時 委員会 各常任委員会
9月12日 午前10時 委員会 各常任委員会
9月13日 休 会 議案等検討
9月14日 休 会 議案等検討
9月15日 休 会 議案等検討
9月16日 午前10時 委員会 各常任委員会
9月17日 休 会 議案等検討
9月18日 午前10時 本会議 一般質問
9月19日 午前10時 本会議 一般質問
9月20日 休 会 議案等整理
9月21日 休 会 議案等整理
9月22日 月・祝 午前10時 本会議 委員長報告、質疑、
討論、表決、閉会

【今議会のポイント】 傍聴にお出での方のため、私が考えておりますポイントをご紹介します。

9月議会では、昨年度の決算の認定審査が行われます。審査は主に各委員会が行います。決算審査は「事業の成果・効果や費用対効果」「執行が適切に行われているか」といった視点で行います。しかし、今回は先のブログ記事に書きましたように、決算に監査委員さんが疑義を示しておられます。「執行が適切に・・・」について活発な議論が行われることになると思います。

一般質問は8人と、最近としては少なめです。事前に質問の主旨を伝える「質問通告書」は町のホームページに掲載されていますので、リンクを貼っておきます。

110 質問通告書

日程が2日間ですので、4人・4人かな・・と思っていたのですが、5人・3人の配分になるようです。私の順番は5番目ですので、18日の最後、3~4時頃から始まると予想しております。

また、条例案では、子ども子育て新制度への移行(予定)に伴う条例の制定案が議論されます。この条例案そのものは教育・保育施設等の設置基準を定めるものですが、その条例の背景にある、「子ども・子育て新制度」の下では、幼稚園や保育園等がどうなるのか?という説明が町民や利用者・保護者になされておらず他の多くの市町が行っているようなパブリック・コメントの手続きも取られていないことから、「理解が得られるのか?」という点に課題があると思われます。

なお、私が所属しております文教厚生委員会は、9月10日終日と11日午前は現地調査ですので審議はありません。

ぜひ、傍聴にお出で下さい。

6月議会が終わりました。

今回は3つの項目を報告たいと思いますが、まずその第1弾です。

pin010_350 大津保育園の分園(定員20人)を、児童館に設置

3月の議会で大きくとりあげられた待機児童問題、町は、早急に何らかの緊急対策を検討すると約束していました。

その対策として今回示されたのが、大津保育園の分園を設置するというものでした。定員は20人で、これで待機児童が0になるわけではありませんが、短期間に検討と準備をされたことは評価したいと思います。

概要としては

○時期(予定) 今年10月~
○場所     人権啓発福祉センター(児童館)
○定員     20人 (1~2歳児を予定)
○開設費用   建物改修 650万円 備品等購入 約512万円

というものです。

これはこれで大変喜ばしいことなのですが、それでも問題は残ります。

 

一つは、運営費の問題です。

民間保育所の運営費は下の図のような負担構造になっています。

hoikuhi

②の「国が定める費用負担割合」を見ると、①の「国が定める(必要と考える)運営費」のうち、国が定める保育料(=B)で負担される分を除くと、そのうち町が負担するのはその4分の1となっています。

しかし、実際には、保育料には大抵、軽減措置があり、また国が必要と考える運営費で不足する部分を補う、つまり③が実際の負担構造です。いずれにせよ民営保育所に対しては、国・県が基本額の4分の3を負担するということになっています。

しかし、これが町立となると話は変わってきて、国・県の負担はなく、その分を町が負担することになります。③で言えば、「町が定める保育料=C」以外はすべて町の負担となるのです。

今回の町立保育園分園という方式においても、同様に町は大きな負担を負うことになります。

質疑では、この費用負担を考えたとき、「民間保育所」での運営は出来なかったのかと確認しました。分園設置には、公設公営(町が設置・町が運営)の他に、民設民営(民間保育所が設置・民間運営)、公設民営(町が設置・民間に委託)の方法があったはずで、最も町にとって費用負担の大きい今回の形になったのには、その前段に、既存の民間保育所に分園設置を打診したはずで、それを断られたからこそ今回の選択となったはずだからです。

さらに言えば、分園方式の他にも、町の費用負担を抑えることができる、小規模保育所やグループ型家庭的保育などの他の選択肢もあったはずです。

今回は、緊急の施策ということでしたが、待機児童問題はずっと以前からの、そして今後もまだまだ取り組み続けなければならない問題です。

もっとよい方法はないのか、様々な選択肢を考え続けなければなりません。

 

 

6月定例議会の予定議案

| 議会のこと |

6月13日(金)から始まる、6月定例会の議案(予定)が6日に届きました。

是非多くの方に傍聴にお出で頂きたいとの気持ちで、あくまで「予定(一部は予想)」ではありますが、議案等の概要をお知らせします。またスケジュールも予定ですので、審議の状況等により変更となる場合もありますのでご了承ください。

3月・9月の議会は、当初予算、決算を審議しますので、期間も長く、関連資料も山積みとなりますが、6月は議案も少なく、また今回は大きな補正予算もありませんので、1週間の会期となります。

【議案】

議案 内     容 付託委員会
第40号 廃棄物のうち、スプリング入りマットレスの処分の方法が変わる? (資料ではよくわかりませんので、確認したいと思います) 文教厚生
第41号 平成26年度大津町一般会計補正予算 総務
文教厚生
経済建設
第42~44号 平成26年度大津町特別補正予算
・公共下水道特別会計
 ・介護保険特別会計
 ・工業用水道事業特別会計
文教厚生
経済建設

【日程】

区分 日程
6月13日 本会議 議案の提案理由説明、質疑、委員会付託
14日 休会 議案等検討
15日 休会 議案等検討
16日 委員会 現地視察、委員会審議
17日 休会 議案等整理
18日 本会議 一般質問
19日 本会議 一般質問
20日 本会議 付託された議案について委員長が報告議案等の質疑・討論・表決

今回の一般質問は9人です。一般質問の事前通告書は、大津町のホームページで見ることができます。(リンク)

私の順番は4番目ですので、18日(水)の午後になると思われます。

 

 

しばらく当ブログの更新が滞っていました。申し訳ありません。理由の一つに「議会報告会」の準備に相当の時間を割いていたということがあります。

 

5月11日、大津町で初となる「議会報告会」(主催:大津町議会)が開催されました。
場所は大津町文化ホールで、参加者は141人。内容は、大津町議会運営、3月定例会の委員会審議の報告、広報・議会活性化についての報告です。

報告会の実施にあたっては、かなりの紆余曲折がありました。実行委員である私の感想としては「やっと開催にこぎつけた」と言ったところです。

この紆余曲折の中では、「議会報告会」は必要なのか、という根本的な疑問が呈されるのですが、そこを深く議論することがないまま進んでしまった面があります。議員間の考え方の相違が大きすぎたことが主な要因でしょう。

私の考え方は・・・

そもそもなぜ「議会報告会」が必要なのでしょうか。議会は住民から選ばれた議員が構成する町の機関です。当然、住民に対しての説明責任を負っています。私からすれば、「議会報告会」は当たり前すぎるのです。

では「議会」は何を説明しなければならないのか? これは大きな問題です。「懇談会」や「意見交換会」ではなく「報告会」というということで考えてみます。

議会には様々な役割がありますが、私は大きく2つの括りで考えています。
1つは、首長の政策を住民の代表としての視点からチェックする役割、もう1つは、首長と競争的に政策提案を行う役割です。
とすれば、議会報告会で報告すべきことはこの2つの事柄となります。しかし、現実には首長との政策競争を行っている町村議会はほとんどないといっていいでしょう。(住民が議会に期待していることのほとんどはこちらなのですが・・・)

そのため、首長の政策をどうチェックしたか、つまり議案の審議の内容を説明するということになります。ただしこれには条件がつきます。それは議会が合議制の機関であるということです。議会の中で、議員個人が主張することはあくまで個人の意見にすぎず、議会として討論・決定を経たものが議会の意思となるということです。従って説明できるのはあくまで議事録などに記録された公式な見解だけということになってしまい、住民からの質問に対して十分な回答ができない表面的な報告だけ、という事態になってしまうのです。

つまり、「議会報告会」を行うためには、議会や委員会での論議を徹底させることが前提になります。逆に言えば「議会報告会」を開催し充実させていくことが議会の活性化、そしてさらには「議会からの政策提案」につながっていくことになります。

反面、住民からすれば、活発な議論が行われていない議会の報告会は満足できる内容にはならないということになります。また、そうではないと言いきれないところも情けない話です。

「議会報告会」は住民への説明責任を果たすためのものですが、途上においては、議会を活性化する手段にしかならないかもしれません。厳しい見方をすれば議会の自己満足・自己都合にすぎないという面もあります。他の市町村の議会報告会も回を重ねるごとに参加者が減っていっているということです。これは「内容の薄さ」「自己満足やパフォーマンス」が見破られるからでしょう。大津町においてもそうならないとは限りません。今回の議会のアンケートでも「不満足」という意見も多くありました。

しかし反面多くの方がこうしたプロセスを繰り返すことの意味に理解を示していただいてもいます。アンケートで多くの方からいただいた「改善しながら継続してほしい」という期待にこたえるためには「きちんと報告できる議論」を充実させていかなければなりません。

好天の日曜日に時間を割いて参加して下さった皆様に感謝いたします。
また、これからも「議会報告会」が満足できるものになっていくよう、まだそれ以前に「継続していけるよう」に応援をお願いします。

 

 

H26年度の当初予算を始め、幾つかの条例改正案、陳情・請願など多くの議案が審議されました。
今回の定例会は、5月に「議会報告会」を計画していますので、それとかぶらないように私自身の考えや対応を2つ、ご紹介します。

 

【待機児童問題】

 2月末時点の数字です。3月末で保育所を退所するのは176人。入所の申込があったのは246人とのこと。そのうち、108人が入所できない児童で、待機児童は59人とのことでした。

 入所できない児童と待機児童の違いは、国や町が「待機児童」としてカウントする基準の違いによるものです。逆に言えば「待機児童」とはその基準に照らして、「本来、保育所に入れなければならないのに入所できない児童」ということです。そうなると、場合によっては仕事を辞めたり育児休暇を延長したり、認可外保育施設(町外にしかありません)に預けたりと、生活に大変な影響を及ぼすことになります。

 今、大津町はH27年4月からの開所を目指し、定員120人の保育所新設を進めています。これはこれで大変な施策なのですが、今年度、大量の待機児童が発生することは予測されていたことであり、来年度に解決することを目指す(実際には新設保育所で解決できるとは思われませんが)というのでは、今現在の待機児童対策の施策がないということになってしまいます。

 その大問題に対応する予算が欠けているという点で、予算案に対して強い疑義を示しました。もちろん、この一点を持って予算案の全てに反対する立場を取ることはできませんので、予算案とは別に、待機児童対策を強く推進することを求めるための「意見書」提出を求める案の発議を検討し準備を進めました。しかし、その経過の中で副町長から非公式ながら、(町長の意思として)待機児童対策をさらに推進する、という内容の言葉が伝えられたことから、その言葉を信じて今回は矛を収めました。

 役場の担当者が大変な思いをしながら、待機児童を少しでも減らすために走り回っていることは充分にわかっています。だからこそ、手遅れにならないよう、先手、先手で取り組む必要があったのです。

 残念ながら、今現在、いくつものの子育て家庭が4月からの生活に不安を抱え、悩み苦しんでいます。

 6月議会、あるいはそれ以前に、新たな緊急対策が出てこないようであれば、一旦納めた矛をまた突き出さなくてはなりません。

 その必要がなくなることを期待しています。

 

【陳情・請願の考え方】

 「陳情・請願」は、議会として行政機関(多くは国・国会に対して)要望を提出して欲しい、という意見です。「○○についての要望書」等の形で出てきます。町議会はこの提出を採択または不採択とすることになります。

 今回、私が感じたのは、この「採択・不採択」とする審議の在り方についてです。ここには2つの、2段階の考え方があると思います。第一段階はその要望の内容が正しく、また合理的で同意できるか、そして次の段階は、それを町民の意思として行政機関に提出すべきか、という点です。

 その意味では、大津町では、第一段階が少し厳しすぎるように思われます。要望の内容が100%正しくなければいけない、というような印象です。

 本来、どのような意見や要望に対しても、賛成・反対の立場はあるもので、それを審議する議員が100%納得できるものでなければならないとしたら、ほとんどの要望は通らないことになってしまいます。反対する意見への反論が難しいから・・という理由で要望を不採択とするとしたら、それは提出者(たち)の思いに応えていないことになります。

 もちろん総花的に、あれも採択、これも採択といった乱発が許されることではありません。

 とすれば、第一段階には賛否があるのは当然として、第二の段階、つまり、これを町民の意思として行政機関に提出すべきか、という点に重みを置いた審議が必要ではないか、ということです。

 私自身、これについては反省すべき点があり、次回からは違った視点で議論することができるよう努力します。

3月7日(金)から始まる、3月定例会の議案(予定)が今日届きました。

是非多くの方に傍聴にお出で頂きたいとの気持ちで、あくまで「予定(一部は予想)」ではありますが、議案等の概要をお知らせします。またスケジュールも予定ですので、審議の状況等により変更となる場合もありますのでご了承ください。

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これが、今回の議案等の資料です。厚みにして約6.5㎝あります。この資料について今から、読み込みや、調査・検討、質疑する点のまとめなどの作業をしなければなりません。また今回は初日に町長の施政方針演説がありますので、一般質問のそれに関係する部分は内容を聞いてからの準備になりますので、時間と労力を集中しなければならない期間となります。

 

 

【議案等】件名そのものではなく、内容を簡略化して記載しています。

議案 内     容 付託委員会
第1号 熊本県市町村総合事務組合の組織が変更となる (省略)
第2号 平成25年度大津町一般会計補正予算 (省略)
第3~8号 平成25年度大津町特別補正予算

 ・国民健康保険特別会計
 ・公共下水道特別会計
 ・介護保険特別会計
 ・農業集落排水特別会計
 ・後期高齢者医療特別会計
 ・工業用水道事業特別会計

 

(省略)
第9号 庁舎建設の基金のための条例制定 総務
第10~12号 定年退職した職員の再任用等についての条例制定 総務
第13号 町の組織と所管業務を組み替えるための条例改正 総務
第14号 教育委員の報酬を増額、地域福祉計画策定委員の報酬を定めるための条例改正 文教厚生
第15号 指定管理者選定委員会の外部有識者を増やすための条例改正 総務
第16号 社会教育委員の基準を制度変更により自治体が決めることになったことに伴う条例改正 文教厚生
第17号 大津南小に学童保育施設を設置するための条例改正 文教厚生
第18~22号 消費税増税に伴う補助金・料金等の額を変更するための条例改正 経済建設
第23~26号 公有財産の取得と処分

 ・農業用施設用地等取得
 ・ 〃 処分
 ・保育園建設用地処分

経済建設総務
第27号 字の区域変更 経済建設
第28~31号 町道の廃止と認定 経済建設
第32号 平成26年度一般会計予算 総務
文教厚生
経済建設
第33~39号 平成26年度特別会計予算

 ・国民健康保険特別会計
 ・大津町外四ヶ市町村共有財産管理処分
  事務受託特別会計
 ・公共下水道特別会計
 ・介護保険特別会計
 ・農業集落排水特別会計
 ・後期高齢者医療特別会計
 ・工業用水道事業特別会計

総務
文教厚生
経済建設
請願・陳情 内     容 付託委員会
請願第1号 建設業従事者アスベスト被害者の早期救済解決をはかるよう国に働きかける陳情 文教厚生
陳情第1号 要支援者への予防給付を市町村事業とすることについての意見書提出 文教厚生
陳情第2号 新小屋区、下水道工事対象外地区の実現を求める陳情 経済建設

 

【日程】

日  区分 日程
7日 本会議 施政方針演説議案の提案理由説明
8日   休会 議案等検討
9日 休会 議案等検討
10日 本会議 議案1号~9号までの、質疑・討論・採決他の議案の質疑、委員会付託
11日 委員会 (少なくとも午前中は現地視察等の見込み、午後までの場合もあり)
12日 委員会 付託された議案等の審議
13日 委員会 付託された議案等の審議
14日 委員会 付託された議案等の審議
15日 休会 議案等整理
16日 休会 議案等整理
17日 本会議 一般質問
18日 本会議 一般質問
19日 本会議 付託された議案について委員長が報告議案等の質疑・討論・表決

 

 

 

 

しばらく、当ブログの更新が滞っていました。
システムの不具合等もあったのですが、他の用事にかまけておりました。
申し訳ありません。

議会報告誌「協働の足音」Vol.4を1月に作成・配布しました。

「新春号」というわけではありませんが、1年間のまとめといった意味もあり「特別号」としてカラーで印刷してみました。

是非、ご一読下さい。

 

 

また、このブログでもPDF版をダウンロードできますので、是非ご覧下さい。

110 協働の足音Vol.4_1 (4・1ページ) 
110 協働の足音Vol.4_2  (2・3ページ)

(A3の見開きで作っていますので、ページ順が 異なります)

 

佐藤真二と協働のまちづくりを実現する会 会報誌
「協働の足音 Vol.4」
今号の内容
pin010_350 一歩踏み出す、新しい年に!
pin010_350 2013年の振り返り
 ・子育て支援の充実
・学校と地域の関係の再構築
・確かな協働の仕組みづくり
pin010_350 文教構成委員会研修報告
pin010_350 コラム

昨年の10月16~18日、文教厚生委員会の研修として、新潟県のスマートウェルネスシティの取り組みを視察しました。
研修報告書を作成していますので、掲載します。

議会の様々な研修のうち、遠方に視察に出掛けることについては、「無駄遣い」という指摘もあります。確かにあれだけの費用をかけてまでその必要があるのかという疑問もあります。しかしなんでもそうですが、結局はどれだけの成果が上がったかということとの対比で考えなければなりません。もうひとつは、その成果を得るために、より効率的な(わざわざ新潟まで行かなくても、もっと近場ではだめだったのか・・など)方法がなかったかという考え方も必要です。

今回の研修は、私も初めてのことでしたので、一旦、疑問を保留して自然体で臨んでみました。

結果としては、一定の成果として私自身が学ぶこと・考えることは沢山ありましたが、必ずしも今回のような方法でなければならないということではなかったと思っています。様々な分野での経費削減が行われる中で、議会の研修費用だけが聖域化することのないように注意していきたいと思います。

pin010_350 研修報告書 研修報告書