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”協働のまちづくり”を実現する会について

“協働のまちづくり”を実現する会は、大津町の町政と町民の活動を結びつける 「協働」の実現を目指す政治団体です。

大津町は平成20年に「まちづくり基本条例」を定め、下図のように 行政(町長・職員)と議会(議員)、町民が一緒にまちづくりに取り組む 方針を定めました。

これは、「まちづくり」のすべてを行政が取り仕切る時代が終わり、「協働」によるまちづくりの課題解決が必要であることを示して います。

しかし、現在の行政はその主旨を深く理解せず、町民の意見を重視しているとは考えられません。

行政・町民・議会がそれぞれの知恵を出し合い、対等なテーブルで熟議しながら、各々の役割を果たしていく、その仕組み作りは多くの問題を解決する力になります。

町内の多くのまちづくり団体や、様々な方法で活躍するボランティアに見られるように、町民にはその準備はできつつあります。次は行政と議会が変化に対応する番であると考えます。

それは具体的な「協働の仕組み・ルール」を整えるということであり、町民・行政が発案し議会が承認したものでなければなりません。

“協働のまちづくり”を実現する会は、そのために議会にこの考えを伝えていく代表を送ります。