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学校ボランティア

今も多くの方が「学校ボランティア」として学校を支えています。

学校と地域の形を作る上で、すでに学校ボランティアの方々が築いてこられた実績は大変価値あるものであり、今後も重要な役割を占めるものになります。

しかし、そのボランティアの方々の活躍に対して、学校はそれを受け入れる十分な環境を備えているでしょうか。

すべての事業(ボランティア活動もその一つです)を行うにあたっては、人・モノ・金・情報の4つの要素が必要です。ボランディアですので人という要素は備えていますが、それ以外の要素はほぼ無いに等しい状況です。

例えば、ボランティアメンバーが学校に来たときの居場所、活動に必要な道具や材料、活動の情報のコーディネート、こういったものはボランティアを受け入れる学校に是非とも必要なものです。

平成20年~平成22年に文科省が実施した「学校支援地域本部事業」はそうした学校支援のボランティアの活動を推進・整備する事業でした。平成23年度からは「学校・家庭・地域による教育支援活動促進事業」として形を変え継続しています。(室小学校では「学校支援地域本部事業」をモデル実施しましたが、あれはどうなったのでしょう?)

学校を支えるボランティアのために学校の受け入れ体制(人・モノ・金・情報)を整備して、もっと活躍できる仕組みを作っていきましょう。